イチョウ葉エキスは欧州では医薬品

ほんで父ちゃん、アタシの名前思い出した?
いや、元々忘れてないっちゅうねん、、って、
おまえ、またモップ掴んどんのか?
掃除好きか?

 

加齢による記憶力の低下を防ぐためには脳の血流を良くすることが効果的で、そのためにはイチョウ葉エキスが良いと言われている。

最近になって我が国でもようやく広く知られるようになってきたが、ヨーロッパではイチョウ葉エキスは50年以上も前に医薬品として承認されており、それ以後ずっとアルツハイマーなどの治療に用いられてきている。

 

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元々日本では、古くからイチョウの種子である銀杏を鎮咳・去痰薬として使用してきており、それが江戸時代にヨーロッパに伝わったことに端を発しているイチョウ葉エキスだが、我が国では長い間、葉の薬効については関心が寄せられていなかった。

イチョウ葉エキスは1960年代半ばにドイツにおいて医薬品として登録され、その10年後にフランスがイチョウ葉エキス製剤「タナカン」を発売し、世に広く知られるようになった。

これは原爆を投下された広島で、いち早く息を吹き返したイチョウにドイツの研究者が着目したことに由来し、イチョウ葉エキスの原料の輸出をただ同然で認可した田中角栄に敬意を表して「タナカン」と命名されたと言われている。

 

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イチョウ葉の働きの主要成分は、イチョウ葉由来のフラボノイド配糖体とテルペンラクトンで、血小板の凝集を抑えて血管の弾力性を調節し、脳などへの血流を増加させると言われている。

老化による記憶機能の向上以外にも、性的機能障害、卒中患者の長期的治療、視聴覚障害、高齢者のうつ症状などへの有用性が挙げられているイチョウ葉エキスだが、残念ながら日本ではまだ医薬品としては承認されておらず、健康食品扱いのままだ。

ただ、その有効性は我が国でもかなり認知されており、そのためサプリメントとしては販売されているので、記憶力に自信がなくなってきた人には、早めの摂取開始をお勧めする。

ここでも1つ紹介しておく。



考える力をサポートする「おめがさん」である。

「あれ? おめがさんって」と、思われた方もいらっしゃると思う。そう。このサプリには青魚などに多く含まれるEPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸も配合されているのだ。

一般的に、DHA・EPAは脳細胞の活性化や血液をサラサラにしてコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増やす働きが見込まれているものだが、最新の研究では、抗ガン作用や抗アレルギー作用まで期待されている成分である。

他にも、体内でEPA・DHAに変換されるα-リノレン酸を多く含むエゴマ油、EPA・DHAを豊富に含むクリルオイル、頭脳の栄養素と呼ばれる大豆由来成分・ホスファチジルセリンまで配合されている。

そして今回注目したイチョウ葉エキスだが、「おめがさん」という名称からイチョウ葉の方は申し訳程度に入っているだけ、というわけではない。ヨーロッパ基準の摂取目安である120mgを1日分量にしっかりと配合しているのだ。

これは他の多くのほとんどイチョウ葉エキスしか配合されていないサプリで採用されている量と同じである。となれば、他にDHAやEPAなどが含まれている分、期待感もあるしお得だと思う。

 



通常価格3000円のところ、お得な定期コースなら初回限定2400円(税込)で送料無料、2回目以降も10%OFF。但し、この定期コースは3回以上の継続が必要となる。4回目以降からはいつでも解約が可能。

ある研究機関のイチョウ葉エキスに関する臨床試験では、約2週間で脳の活動性の改善が、8ヶ月で脳の血流改善が報告されているので、最低でも3ヶ月以上、できれば8ヶ月以上継続されることをお勧めするが、とにかく「まずは1ヶ月試したい」と思われる方は、お試し1袋タイプ3000円(税込)送料無料の方をどうぞ。



何事も時期が重要だから、記憶力の低下を感じている人には早いうちに一度試して頂きたいと思う。

 

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